HEART EYE TOUCH Contact 子どもたちと未来へ
01
職業訓練型児童自立援助ホーム
私たちは、厚生労働省 児童相談所運営指針第4章(援助)第5節児童自立生活援助措置(1)に於ける 児童福祉法第27条第7項、第6条の2第6項に於いて指定された児童自立生活援助事業の援助ホーム(児童援助ホーム)ではなく、就業プログラムに於いて、子どもが希望する職種に沿うような体験コース・研修コースを薦め、子どもたちに、社会で生きていく力を養ってもらうことを目的とした「職業訓練型」の児童自立援助ホームです。施設を出て最初の就職が自分にあっていなくても、自分のやりたいことが見つかるように、いつでも相談できる環境がある、新しい形の援助ホームです。 私達が目指しているものは、児童養護施設を卒園し起業した会社の人材確保の協力、人材指導の協力、また起業の協力などでお手伝いできればと考えています。その中でも、自然環境保護関連の起業・人材育成などに特化した職業訓練型児童自立援助ホームを、目指します。
02
新たなイノベーション起こす
地球を守る、自然環境の保護活動を積極的に推進していくも海の杜Buddyの志命のひとつです。テーマは母の愛「海(しいな)愛」の哲学に基づいています。 人が成長し続けるということが人の本質であるように、自然とは、地球と共に存在し続けるということがその本質です。海愛の哲学に基づき、海の杜Buddyは、子ども達に小さな命を大切にすることで、思いやり溢れる情織豊かな子供が育つ地域環境を整えるため、人類の一番身近な友達、犬・猫の保護など身の回りのできることから始めます。そのような環境からBuddyの卒業生が、自分が興味を持つ大好きなことをビジネスチャンスとして起業や就労することで、技術者・デザイナー・デレクター・獣医・看護師など関連企業者を育つ事ができるイノベーションを生み出し、新たな就労関係・新事業を開拓するお手伝いをいたします。それらを通じて保護した子たちが、老人ホームでの癒やしとか児童養護施設から家庭から、家族として出迎えていただけるよう。活動します。
03
海愛基金
海愛基金(しいなききん)語源 海はsea、愛は好より深く、強く、崇高であり「愛(かな)し」いとおしみ離れ難く、また「愛(まな)」と表し大切に愛し育て海と共に、母を思い浮かべ 母なる星「地球」が すべての人々に 「HEART EYE TOUCH contact」をコンセプトとし、心・瞳・手でふれあい志す事を表す語源が、「海(しいな)愛」です。 海の杜Buddyでは、一人一人が社会人になっていくもっとも大切な未成年の時期に、援助・協力をするのが「海愛基金」の役割であると考えています。それは、海の杜Buddyが社会性を与えるということではなく、人が社会人になる手助けをするということなのです。この、人が発達・成長する過程での援助こそ「海(しいな)愛」なのです。海の杜Buddyは、ものごとの本来のありかたに対し、その発展・成長の方向を大切にしたいと考えます。
we are
© 2021 All Rights Reserved.